節電方法

節電方法

常日頃から考えて実践したい家庭の節電対策や太陽光発電をチェックしてみました

節電目標


エネルギーの消費を押さえて、地球に優しく、炭酸ガスの発生を少なくして地球温暖化防止というキャッチで毎年節電を意識してきたと思いますが


東日本大震災があってから電力供給不足がはっきりして、電力不足により
節電は必須となってきていますよね


今のところ、献身性と、節電テクニックを生み出す知恵で乗りきってきましたが
今後も節電対策は、いつも頭に入れて生活していきたいですね。

節電の基礎

■電気を多く使う時期を知る
どの時期が各家庭において消費電力が多いのかという事を知っておけば、特に力を入れて節電すべき時期がわかってきます。
夏場は、春や秋と比べて1.5倍ほどの消費量があります
いままでの冬場は夏場ほど大きな電力消費ではなかったのですが、近年は夏場に近い水準になってきています。
最近の厳冬のシーズンは夏場を凌ぐ勢いで消費されています。

■消費電力の多い家電
「トースター」や「食器洗浄機」「コーヒーメーカー」「布団乾燥機」などは、あれば便利ですが、使わなくても良いという人は思い切ってリストラしてしまいましょう

■待機電力の大きい家電
「ガス給湯器」「ミニコンポ」「BD/DVDレコーダー」「パソコン」「テレビ」「電子レンジ」「石油ストーブ」「温水便座」などです
電源を入れているだけで、電力消費されますから、これを何とかするのも節電のポイントですね

家電の節電方法

■夏のエアコン
お年寄りや小さい子供のいる家庭では、使用をケチって熱射病になってしまったということもありますので、使いかとを工夫しましょう
簡単なのは「設定温度を28℃にする」「1時間使ったら、1時間休ませる等の運用を行う」といった使い方にする方法です
その次に、フィルターのこまめな掃除、室外機の周囲に物を置かない、室外機が日陰になるようにするといったことも節電になります

■冬のエアコン
暖房方法がいろいろあるので冬のエアコンは必要ないという人も多いでしょう
使用する場合には、ちょっとしたテクニックで節電が可能です
・設定温度は「18℃」に固定
・扇風機やサーキュレーターを使って、暖かい空気を循環させると、上の方にたまりやすい暖かい空気が部屋全体に広がって暖かくなり、結構快適です

■テレビ
実は意外と消費電力が大きいいこともあります
それから待機電力がそこそこ消費されています
・やはりこまめに電源を切るがポイント
長時間観る番組がない場合は、主電源を切っておきましょうね
・明るさや音量を極力抑える
「明るさを自動調整するセンサー」がある時はONにして有効利用しましょう

■BD/DVDレコーダー
結構待機電力等の消費が大きいのが、BD/DVDレコーダーです
・録画等で使用しない際には電源を切っておきましょう
・「クイック起動」等の独自の機能は利用しない
・節電モード、エコモードは積極的に利用する

■パソコン
長時間パソコンを使う人でも、節電モードに設定を変更する「省電力設定」で
上手に節電しましょう
「Windows7」の場合は、「デスクトップ上で右クリック」→「個人設定をクリック」→「スクリーンセーバーをクリック」→「電源設定の変更をクリック」→「省電力を選択」→「プラン設定の変更をクリック」の順で、設定画面に辿り着けます
自分のさじ加減で節電できる部分を節電モードしましょうね

■冷蔵庫
最も節電が必要な家電の一つになります
・基本中の基本は「開けっ放しにはしない」
・冷蔵庫には設定温度は「強」にしない
・「冷蔵庫は物を詰めすぎず、冷凍庫は物を詰める」も大事です
節電効果の高い冷蔵庫を選ぶ方法として「年間消費電力」を参考にするといいですよ。
冷蔵庫で人気があるのは「日立」です
「真空チルド」シリーズと「ビッグ&スリム」シリーズは高い電力抑制能力で人気のエコ家電ですね
冷蔵庫 日立 真空チルド
冷蔵庫 日立 ビッグ&スリム

■洗濯機
・洗濯をする際にはなるべくまとめて洗う
但し、洗濯機には適量がありますから入れすぎは節電になりません
「詰め込まない程度の量で、なるべく使用頻度を少なくする」が原則ですね

■掃除機
・基本は、「ゴミを溜め込まない」です
吸引力が落ちて、掃除に時間がかかれば消費電力も上がりますよね
ゴミはこまめに捨てる事が、節電テクニックの基礎です

■冷房機器の節電
エアコンの使用時間を少しでも少なくすることが冷房における節電の基礎です
「扇風機の多用」と「冷気が逃げにくい部屋作り」を目指しましょう
「緑のカーテン」はとっても有効ですね

■暖房機器の節電
・「コタツ」はつけっぱなしにしがちですが、こまめにスイッチを切る事が結構節電になります。
・ホットカーペット
全部の部分を暖めるのではなく、人がいる所だけを部分的に暖めるだけでも、かなりの節電でしょう。
床に直接敷くより、断熱シートを敷いた上に敷くようにすれば、効果的です

■トイレの節電
電気便座が、想像以上に大きい電力を消費します
便器を暖めておくことは極力やめて、必要なときは設定温度を最低にしましょう
その場合は」、便器の蓋を忘れずにしておきましょう
・トイレの照明の消し忘れも注意しましょう

■照明器具の節電
・「利用しない部屋の電気は消す」という事を徹底すること
・光量をコントロールできるときは、不便を感じない程度に弱めの光にする
・かさやランプの汚れがないようにしておく
・省エネタイプの照明器具に買い替える

■風呂場の節電
・基本としては、電気式ボイラー、電気温水器などの電気を使用するシステムを利用している場合は追い焚きの回数を減らす事です
・特に冬場は入浴の間隔を開けない事
・シャワーの勢いは押さえて、お湯の消費を少なくしましょう

■台所の節電
・基本は、電化製品を一度整理し、使っていない物は極力コンセントを抜くことです
食器乾燥機はできるだけまとめて乾燥し使いっぱなしにしない
炊飯器も保温にしないで、電子レンジで一度に温める方が節電になります

太陽光発電

いろいろな節電方法がありますけど、その中でも特によく耳にするようになったのは「太陽光発電」でしょう
東日本大震災の影響で原子力発電に対する意識が変わったきた事もたって
発電方法もいろいろとクローズアップされるようになってきました。
特に、エコという観点で太陽光発電に注目されてきています。
太陽の光を直接電気に変換するので二酸化炭素を排出しないのでこの上なく環境に優しい発電方です。
但し天候に左右されるという点はネックになっていることも事実です。
とはいっても、各家庭の消費電力の一部を賄うという意味では、これ以上ないサポート役でしょう。
初期費用の高さという問題点はありますが捕縄金制度もあるので、節電という観点でいえば、太陽光発電の導入は最高の節電テクニックということになるでしょう。



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